人生やっぱり一本道

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初めてのバイク

こんばんわー!

珍しく連日投稿です。

まぁ中身はただの思出話なんで、さらっといきます!

 

 

昨日に引き続いてバイク小話シリーズ。

私が乗った初めてのバイク編

 

 

そう、あれは大学一年生の春。

大学が始まるまだに教習所に通い詰めて、やっとこさ手に入れた免許証。

 

初めての免許証は、大人の階段を上った様で気分も盛り上がります。

 

 

初めてのバイク選び。

今思えば妥協に妥協を重ねたバイク選びだったなぁ。

 

親に頭を下げて、父名義でローンを組んで貰う約束をこぎ着け。(今で言う親の金レーシングってやつ)

バイク選びを開始するんですが、、、

 

 

優柔不断発動ー!!!

 

 

自分の中でのバイクと言えば

その頃はスーパースポーツでした。

 

もっと言うと、V.ロッシ選手に漠然と憧れていて、その頃はまだホンダで猛威を振るっていたこともあり、CBRというロゴがとても好きでした(笑)

 

 

車種選びよりも重要なのが、「新車」「中古車」問題。

とりあえずお金をおや任せにしたにしろ、一台目に高級な新車を買っても良いものか。

いや、最初はいつこかすか分からないから中古かな!なーんて考えながらネットを眺める日々。

 

 

ある日、某中古車販売のサイトで目に付いたのは、なーぜーか「klx250」でした。

 

値段もそこそこで、走行距離もそこそこ。

そこそこ良い車体に目がくらみSSそっちのけで、オフ車いってしまった!

 

 

後日現物を見にお店に行ったのだけれど、その翌日に売れてしまった。

ある意味、中古で良い車体を手に入れるのはハードルが高いと感じたわけです。

 

 

そして、夢から目覚めた私は再びSSへの欲望を思い出します。

 

その頃と言えば250SSの市場投入期というか、そんな時期だったと思う。

 

HONDAのCBR,カワサキのninjaがそれぞれ、250ccで登場したのです。

(この時にヤマハからR25でてたら、間違いなくこのこだったな。)

 

 

選択肢は目下この荷台に絞られた訳だけど、CBRの方が後発でしかも単気筒、車体価格は50万を切っていました。

 

忍者を横目にお金という魔物には叶わず、ホンダドリームへ。

父がcbを買ったお店でもあったので、話はするする進む。

 

しかしここで最後の問題。

 

「この色はいつ入ってくるかわからないなぁ」

 

これです、カラー問題。

 

その頃は何故か、お店に入るバイクは色によって納期がまちまち。

赤を希望していたものの、いつ入るかわからない。

 

ぐぬぬ、、、すぐ乗りたい!

 

直近で入るのはブラック、、、

 

 

「それでお願いします」

 

 

こうして、初めてのバイクは

初代CBR250Rのブラックになったのでした。