人生やっぱり一本道

自分の日常のあれこれ、皆さんにお届けします!

バイクに乗る切っ掛け

こんばんわ。

 

新しい会社での始めの1ヶ月が終わろうとしているツネやんです。

 

社畜してると一週間があっという間に過ぎますね。(ニートしててもあっという間だったけど。)

 

 

さてさて、仮想通貨取引所のコインチェックが問題起こしたり、池上彰氏の冠番組で仮想通貨が取り上げられたり、仮想通貨が表だって話される様になって来ましたね。

 

これらへのコメント記事も書いてみたかったんですが、何分まだまだ知識が足りないもので、こちらは温めることにして。

 

 

今回はバイク小話という事で、私がバイクに乗り始めた切っ掛けのお話です。

どうぞ、お付き合いください。

 

 

今私は25歳なので、もう10年以上も昔の話です。結婚を期にバイクから離れていた父がいきなり大型バイクの免許を取ってきたのです。

 

そして、HONDAのCB1300SFが我が家にやって来たのでした。マフラーが変わっていたりして男心擽る良い玩具だったと思います。

 

 

ただ、それだけでは無かったのです。

昔から引っ込み思案で怖がりだった私は、自分からこれをやりたいと言い出すタイプではありませんでした。

 

ですが、ある日私は鈴鹿サーキットの交通教育センターにいました。ここでは四輪と二輪それぞれの安全運転講習が受けられる場所。

普段は体感できない事情やテクニック等を学ぶ事が出来ます。

 

小学生だった私がここに来た理由は、

「親子でバイクを楽しむ会」

というスクールに参加する為でした。

 

このときはまだ、いやいや乗っていた様な気がします。だって怖いし。

 

XR50で前進、ブレーキ、コーナー、スラローム等々、基礎をしっかり叩き込まれます。

1日が終わる頃にはもうへとへとです。

 

 

この「親子でバイクを楽しむ会」にもクラス訳があって、順番に参加していいくと特典があったりして、父と2,3度通い積めた。

 

4,回目だっただろうか、普通の練習クラスとは別に、国際レーシングコースを一週できるクラスがあり、私はエイプ100をぶん回してサーキットを一周しました。あの時の感動は今でも忘れませんね。

 

 

こうして、怖いながらにもバイクという乗り物に引かれていき、父のCBにタンデムしたり、motoGPをみたり。

 

しかし、一番のだめ押しは「早く免許取れよ」という、父の一言だったのかもしれません。

 

 

そして時間は経ち、高校卒業と同時に普通二輪の免許を取るのであった!!

 

 

切っ掛け編はこれでお仕舞い。

次は大学時代のバイク事情でも書こうかしら。