人生やっぱり一本道

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バイクにもEVシフトの波が来る

こんばんは!

新年開けて一発目のブログネタです。

今年もよろしくお願いします!

 

 

さて、今回はタイトルにもある通り

「EVシフト」です!

今流行りのあれですね。

インスタ映えなんかよりも流行語になってもいいんじゃないかと思うところです。

 

 

自動車業界は既に当たり前な技術が、ようやくオートバイ、バイク、二輪業界に到達してきましたね。

バイクの設計なんて、車には到底及ばないほどゆっくり進んでいます。

 

まぁ変わらないことがいいことだってあります。

私だって電子制御が全くない(エンジンは除く)セローに乗っていますが、過不足は感じません。バイクってこういう乗り物だよねって思わせてくれるほどです。

 

ヤマハで言ってしまえば、SRなんかがバイクと言えば!そんな言葉が似合うバイクであり、そこが人気の秘訣なんだと思う。

 

 

ヤマハにはE-ビーノ何ていうバッテリで動くバイクがあります。しかし、満充電での走行可能距離は20km程度、ここが一番のネックでしょう。価格はエンジン車のビーノと変わらずで差別化が難しい状況。

まぁ売れないバイクは一杯作れませんからね、、、

 

 

そして、最近のモーターショーやモーターサイクルショーに投入されたのが、HONDAのPCXエレクトリック!

 

(写真はありません)

 

およそ125ccのエンジンと同等の定格出力をもつバッテリーを、これまでのエンジンルームに配置して、航行距離は100km程度とのこと。

 

排ガス規制がユーロ4規格に統一されたことによる現行車両の生産停止や世の中の動向は、エンジンという非エコな物体を淘汰せずにはいられない。

 

エコなんて偉い人が決めたエゴでしかないし、技術の進歩が地球を救うの?って感じで信じられませんね。

 

 

話は脱線しましたが、バイクの話に戻りましょう。

自分は少し前までスクーターという乗り物を嫌っていました。しかし、トリシティやN-MAXなんかは個性やエンジンの力強さがあり、ちょいのりするならスクーターのが楽だな?って思い出したぐらいです。

 

ギアをガチャガチャやるのも楽しいし、スロットル開けるだけでバーっと走り出すのも楽でいい。

 

 

そんなスクーターが今度は電池で動くようになれば、もっと多くの人に乗ってもらえるのではないかとも思う。

 

過疎地域に住む学生がEVスクーターで登校してみたり、町中に自転車ではなくEV車のレンタルスポットができたり。

 

まず課題と言えば航続距離か、これは1回の充電で200キロ走れれば充電を気にせず乗り回せる。

次は、やはり免許や運転技術ではないか。 車社会の日本では、バイクの肩身が非常に狭い。しかし、バイクも一台の自動車であることから、車と同じルールは守らないといけないと思う。

 

 

まとめとして、今後のオートバイ業界も少なからずEV化の波は進むでしょう。しかし、それをいかすも殺すも消費者だ。だから、これからの波にのまれず、上手く乗りこなしていかなければならないと思う。